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交換してみて思ったこと

今日は、とある事情により相方宅の蛍光灯を交換しました(謎)
蛍光灯と点灯管のフル交換でしたが、
そういえば、自宅でも最近蛍光灯の付きが悪いなぁと。

という事で、いつもと違う「電子点灯管」に交換してみました。
結構長持ちするとの事ですし、使用頻度が高いので…。

点灯管って自分はいつも「グロメット」って言っていましたが、
よく調べると「グローランプ (glow lamp) とか、グロースターター」
って言うんですね(大汗)いつから間違えてたんだ??

交換してから、スイッチ押してから付くまでの時間がとっても
早くなりました~♪(^^)

また年末の大掃除にの時にでも、蛍光灯は総交換だな…(汗)

【そもそも点灯管って?】
点灯管方式の蛍光灯を点灯させる放電管の事。

スタータ形の蛍光灯は点灯する前に蛍光灯内の電極を予熱する必要がある。 まず、器具の電源が入ると点灯管内の固定電極とバイメタル電極間に放電が発生する。放電により生じた熱によりバイメタルが湾曲して2つの電極が接触、通電が開始され、蛍光灯の電極が予熱される。

放電が消えるため数秒経つと点灯管電極が冷え、バイメタル電極(可動電極)が元に戻り、接点が開く。 この際安定器に高電圧が発生し、これにより蛍光灯が点灯する。

(点灯管)
数回動作し、蛍光灯を点灯させる。点灯するまで、点灯管と蛍光灯は点滅を繰り返す。蛍光灯の点滅は電極のエミッターを何度も飛散させ、エミッターがなくなると蛍光灯は点灯しなくなる。蛍光灯を点灯させるのにかかる時間は、約3秒。寿命は、6,000回以上。100円ショップのほか、一部量販店では80円程度で売られている。この他最近は、従来比約3倍(18,000回)の寿命の長寿命点灯管もある。通常の点灯管よりもやや高い(200円程度から)が、電子点灯管に比べるとずっと安く導入しやすい。2009年頃より、需要は縮小傾向にある。

(電子点灯管)
電子回路により、一回の動作で蛍光灯を点灯させることができる。そのため、ラピッドスタート方式や高周波点灯方式のように点灯する。電子回路により一定時間確実に予熱し、点滅も一回のみのため、通常の点灯管と比べてエミッターが飛散しにくく、蛍光灯も長持ちする。蛍光灯を点灯させるのにかかる時間はE形で約1.2秒、P形で約0.6秒。60,000回から120,000回以上の点灯ができる。長寿命のため、総額が安い。

ウィキペディアより
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tag : 照明器具

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